『アフリカのへそ』

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カテゴリ:Africa( 41 )


2006年 08月 01日

あと18時間後に出発です

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行ってきまーっす!



*アフリカに上陸するリリーくんと犬
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by KilimanjaroID | 2006-08-01 00:26 | Africa
2006年 07月 17日

カメラが壊れる

コンテナ便の荷物発送終了。
全部で15箱。 ふー。 
最初はいるもの・いらないもので分けて箱詰めしていたけれど、時間に追われて最後はただもう突っ込みまくった。 
箱詰め完了。そして内容物のリスト作り。 これが大変でした。
ぜんぶ英語で書かないといけない。 でも「しゃもじ」とか「おたま」とかなんて書くの?
オリジナルの英単語を適当にならべてリスト作成終了。
さあ、あとは一箱ずつ写真を撮れば終わり。
そして1枚目を撮ったところで、オーマイゴッド!
突然カメラが機能停止。 
なぜ? なぜ? なぜ? 屋久島の大雨からも生き返ったのに。

けっきょく撮影はあちらでしてもらうことになり、翌日銀座のニコンへカメラを修理に出しました。


ちなみに「しゃもじ」はRice scooper、「おたま」はSoup scooper、
巻き寿司つくるちっちゃいすだれ。 あれは英語で何て表すんですか?
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by KilimanjaroID | 2006-07-17 01:41 | Africa
2006年 07月 04日

鶏シチュー

先日タンザニアに行ったときのワンシーンです。
週末を利用して、テマ村に行ってきました。
やっぱ村はいいわ~。 
タンザニア広しといえど、私にとってタンザニアといえばこの村。 
これからは隣町だから、しょっちゅう遊びにくるからね。

滞在中お世話になったムチャロ先生のおうちで、2日目の晩御飯はなんと新鮮な鶏で作ったシチュー。 村の鶏は硬いけどおいしいんだ。
この鶏を煮込んだスープがもう、さいっこうに美味。 
ああなんて幸せでゼータクな夕食。。


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頭を落とされた哀れな鶏
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by KilimanjaroID | 2006-07-04 21:42 | Africa
2006年 06月 12日

ミスター・キワンバのティンガティンガ

Karibuni(ようこそ)!
本日タンザニアから帰国した管理人です。 アルーシャに8日間、モシのテマ村に4日間、そして往復に6日間(あいかわらずアフリカは遠いぜ・・・)の計18日間の旅でした。
毎日早起きして充実した日々でした。 これからぼちぼち旅の写真とエピソードを載せていきます。

今日はティンガティンガのお話です。 

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by KilimanjaroID | 2006-06-12 04:13 | Africa
2006年 06月 06日

Jambo! ただいまアフリカ旅行中です

ここを訪れてくださってる方、いつもありがとうございます。
管理人はただいま、タンザニアのアルーシャにおります。
帰国したら、コメントに返答しますので、少しおまちくださ~い。

それでは、tutaonana tena.
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by KilimanjaroID | 2006-06-06 21:30 | Africa
2006年 04月 24日

アフリカン・フェスタ2006

4月も半ばを過ぎて、もうすぐ5月。 そして5月といえばアフリカン・フェスタがあります。
それにしても時間のたつのが、早いことよ。
去年のアフリカン・フェスタの記事を書いたのは、ついこの間のような気がします。

まだ一度もきたことのない方、ぜひ一度来てみてください。 東京にはこんなにアフリカ人がいたのか!ってびっくりします。 ステージも、普段なかなか見られないアフリカのミュージックが生で楽しめます。
アフリカの各国大使館が出す、アフリカの料理もうまいです。


そして今年、オイラは会場のアフリカ人たちと、習ったスワヒリ語を思いっきり試したいと思います。

5月20日(土)・21日(日) 日比谷公園

アフリカン・フェスタ2006のホームページ
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by KilimanjaroID | 2006-04-24 14:20 | Africa
2006年 04月 03日

なんでアフリカ人はあんなに

早口なんだ。
タンザニアはPOLE POLEの国じゃないのかよ。

昨日はスワヒリ語のSomo la pili(第2回目)
前回と同じ公園で。 強風に吹かれながら、勉強してきました。
むうぅ。。  ますます濃密な内容になってきてます。
英語で説明はしてくれるけど、肝心のスワヒリ語の部分が、後で読み返すとさっぱりわからん。。。
英語以上に言葉の活用が多いので、辞書でなかなか言葉が見つけられない・・・。

Unisaidie tafadhali~。。
(だれか助けて~)
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by KilimanjaroID | 2006-04-03 15:35 | Africa
2006年 03月 22日

KOZI YA KISWAHILI~SOMO LA KWANZA

先日の日曜日からまちに待ったスワヒリ語のレッスンがスタートしました。
上のタイトルは”スワヒリ語のレッスン~レッスン・1”という意味です。

ほんとに楽しく充実した時間でした。

先生の名前はシング。 
初めて電話で話したとき、声優か?と思ったくらい低くて深みのあるダンディな声の人です。
本業はNHKのスワヒリ語アナウンサー。

小田急線の彼の地元の駅で待ち合わせ。
喫茶店かファミレスでやるのかな、と思っていたら連れていかれたのはなんと、近所の公園でした。 滑り台や砂場があって、普通にこどもが遊んでる公園。
端にあるベンチに向かい合って座ってやった。 けど、これが意外に楽しい。 

アフリカでは、地域によって挨拶の仕方が異なる。 
相手が誰であれ、誰かに道を尋ねるときであっても、まずは挨拶が大切なんだ、というのがレッスン1の内容だったのだけど、
中には一人ずつひざを折って挨拶する地域がある、ってのを
実際にやってみせてくれた。  公園のスペースを使い、お勉強ではなく体全部を使って学んでいく。 こういうの演劇部の練習みたいで、すっごい楽しい。
喫茶店では、こういうのはできない。

あとアフリカ人ってのは記憶力がすごい、って改めて実感した。
アフリカは、もともと読み書きよりも口承文化の土地だからでしょう。 
耳で聞いたことをそのまま頭の中のノートに書き取っていく能力がすごい。
私がペンを取ってメモを取ろうとするのを、シングは絶対にさせなかった。 とにかく耳で聞きなさい、と。
えーん、こんなにたくさんのこと、書かなかったら忘れちゃう、と心で思ったけど、
私もこのやり方に慣れなくちゃいけない。 
体の中の五感がフル稼働する、とても楽しい日曜日の昼下がり。
また楽しみがひとつ、増えました。
がんばります。
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by KilimanjaroID | 2006-03-22 16:06 | Africa
2006年 02月 03日

『ホテル・ルワンダ』~1994年4月にあった出来事

『ホテル・ルワンダ』という映画を見てきました。
アフリカに興味ある方なら1994年4月にルワンダで起こった、ツチ族vsフツ族の100万人に及ぶ大虐殺をご存知でしょうか?

この映画は当時のルワンダ大虐殺の中、1200人ものツチ族をホテルにかくまい、虐殺から守リ抜いた実在の人物を描いた映画です。
わかりやすくいうと、ルワンダ版”シンドラーのリスト”です。

1994年4月、フツ族出身の大統領が暗殺されたのをきっかけに、フツ族によるツチ族の大虐殺が始まります。 ナタを持ったフツ族の集団が国中のあちこちでツチ族を襲撃し始めます。
女、子供、金持ち、貧乏人、誰であれナタが振りおろされ、道一面に残された死体の山。
混乱の中、国連の平和維持軍は外国人だけを連れてルワンダから撤退。 
3ヶ月のあいだに、約100万人が殺されました。

ストーリーはベルギー資本の高級ホテルで働くルワンダ人(フツ族)の支配人、ポール・ルセサバギナとツチ族である彼の妻、タチアナを中心に進んでいきます。
虐殺が始まった夜、近隣のツチ族がポールのもとに逃げ込んできます。
ホテルへ避難するも、やがてフツ族の民兵が押し寄せ、皆殺しにされそうになります。
賄賂を払ってなんとかその場を免れますが、その日からぞくぞくとツチ族がホテルへ逃げ込んできて、いつのまにかポールは1268人もの命運を握ることになります。
このホテルは、国連兵士や外国人ジャーナリストが常駐している、格式ある四つ星ホテル。
国中で虐殺を繰り広げるフツ族の民兵も、このホテルへだけはうかつに手が出せないのです。
頼みの綱の国連平和維持軍が、外国人だけを連れてルワンダから撤退した瞬間、ポールは腹をくくります。
カネ、コネ、酒、ワイロ、ホテルマンとしての智恵と勇気で危機を乗りきりながら、いつもスーツとネクタイをびしっと決めて、ホテルマンとしての誇りとサービス精神を忘れないポール。
虐殺リーダーのもとへ、コネを使って食料調達しにいくポール。
”もしフツ族が襲ってきたら子供たちを抱いて屋上から飛び降りろ。 ナタで殺されるよりマシだ”と、壮絶な約束を交わす、ポールとタチアナ。

ストーリー中盤から最後まで、わたしは見ていて体の震えが止まりませんでした。
リアル過ぎる虐殺シーン、それを見捨てた国連と西側諸国への怒り、たぶんそんな感情がフツフツと沸いていたのだと思います。

1994年といえばほんの10年ちょっと前です。 
当時、大学生だった私は毎晩遅くまでサークル活動にあけくれ、ニュースもろくに見ていませんでした。恥ずかしながら私は、このニュースを当時見た記憶がありません。
アフリカに関わるようになった今でも、この映画を見るまでルワンダ大虐殺のことを知りませんでした。

パンフレットを見ると、この映画が色んな映画祭で高い評判を得たことが記されています。
けど、それが一体なんだっていうのでしょう。
2004年のアメリカ・アカデミー賞に「アビエイター」や「ミリオンダラー・ベイビー」と並んで主要3部門にノミネートされた、つまりこれらと同等に素晴らしいエンターテイメントですよ、と評されたことなんて、この映画にとってはなんの意味も無いと思うのです。

そもそも、平和に暮らしていたルワンダ人にツチ族は容姿的にヨーロッパ人に近いから優れている、などの民族概念を植え付けて対立を煽ったのは、植民支配していたヨーロッパ諸国です。
虐殺が始まっても、助ける価値が無いとして、見捨てた西側諸国。
この映画も、各国の映画祭で高い評価を得たようですが、結局は白人社会の尺度でなんでも計られることが、そういうものを通過しないと日本へやってこないアフリカは、なんて遠いんだろうというか、なんかとっても悲しさを感じるのです。

映画ってなんだろう? 報道ってなんだろう? と答えの出ないことをまたまた考えてしまいます。

ちなみに映画としても、とても見ごたえのある1本です。 機会あればぜひ!

ルワンダ大虐殺についてはこちらなど
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by KilimanjaroID | 2006-02-03 02:40 | Africa
2005年 10月 22日

海をとじこめた

昨夜のタモリ倶楽部はおもしろかった。
沢木耕太郎の「深夜特急」を読んで、世界へ旅だったタモリの元付き人青年が、世界中を回って集めたモノ・・・。  
なんとそれは世界各国の女性の”勝負パンツ”。
さすがタモリの付き人をやっていただけのことはありますね。
鳥の人形が付いたのとか(押すと鳴くの)、ピラミッドをモチーフにしたT-バックパンツとか。
シンプルに凄い!と思いました。
こういう面では、日本は実はまだまだなのかも。 って、本当のところは良く知りませんが。

さて突然ですがこれはなんでしょー?

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こたえ
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by KilimanjaroID | 2005-10-22 17:49 | Africa