『アフリカのへそ』

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2004年 11月 10日

アシメントリー眉毛

占い好きというと、なんか他力本願みたいであまり聞こえはよくないですが。
手相とかけっこう好き。 いぜんある人に手相と耳相を観てもらった時から、
けっこう当たってるなー、と思ったことがあったのです。
手相とか顔相ってのは占いではない、と思います。
手のしわも顔の造りも世界にひとつだけのもの。
しかも生き方によって、どんどん変わっていくものだから
人が本来持ってる資質を知るための、手段のひとつだと思う。

さて私は眉毛を描くのが苦手。 特に右の眉。
なんできれいに左右対称にならないかなー。 
左の眉を100点とすると、右はいつも70点くらい。 
そもそも生え方からして、いつも右眉はちょっと不ぞろいなのだ。 
なんでかね?  っていうのをずーっと考えてた。

そしたら、ある日雑誌で見た華道家のかりやざき省吾。
彼の眉も非対称だった。 それもかなりすごい。
左眉はビシッと男らしいのに、右はなんか毛糸がモシャッとくっついたような感じ。
私はこれを見てピーンときた。
ひょっとしてこれは右脳と左脳に関係あるんじゃないか?

そこで顔相についてちょこっと調べてみました。
そしたらあったあった!

  論理的で現実的な人は左脳をよく使う為に、顔の表情も、
  右側が固く親しみにくい感じになり、感情的で直感が鋭く、
  空想的な考え方の多い人は右脳を多く使うので、
  左側が表情豊かになる。


芸術家や音楽家には、右脳の人が多い。  いわゆる感性で生きてる人。
かりやざき省吾のあの毒々しいまでの独特の生け花センス。
超アンバランスな眉にも納得ですわ。

じゃ私はどうなんだろう? と考えると確かにここ2年くらい
感性やひらめきみたいなものを褒められることは、時々あった。
その証拠がこの眉毛か? 
そういえば自分の顔は、右より左の方が断然好きだしね。
ふーむ。
そう考えると毎朝苦労するこのアシンメトリー眉も、けっこう愛しく思えたりして。

顔相知っとくとけっこう面白いです。
ここのHPには、有名人の顔を例に使った顔相判断がいっぱい載ってて参考になります。
http://www.ikebukuroh.com/people.htm

by KilimanjaroID | 2004-11-10 23:37


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