『アフリカのへそ』

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2004年 12月 05日

サンボマスター 「新しき日本語ロックの道と光」


サンボマスターって名前を知らない人でも、そのメロディは絶対どこかで耳にしてるはず。

”涙 流れーてー、愛が うまれーるー。 愛が生まれーてー、さみだれになーるー”

ダミ声で叫ぶこのサビ。 ね、ね、聞いたことあるでしょ? 
サンボのCD探しつづけてやっと新橋のWAVEで発見したよ。 
ポレポレのあきた君が「こんどCD焼いて持ってくるから」って言うからずーっと
待ってたけど、出会ったからには素通りできません。 即買い!

右閉じのライナーノーツって初めて見た。 そして歌詞は縦書き。 こだわってますねー。 
なんたって「新しき日本語ロックの道と光」っていうくらいだからね。  
「俺らは胴長短足日本人じゃ。 けど日本語でロックなら外国人には負けないぜ!」
なんてことは別に言ってないよ。 けど思わずそんなキャッチコピー付けたくなるわ。

全曲怒涛のサンボ節。 熱い歌です。 そして歌ってるのはたぶん熱い男たちです。
感覚をゴンゴン突いてくる言葉の五月雨(さみだれ)。 ああ日本語ってこんなにも
格好よかったのね。
あたま空っぽにして聴くべし! 
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by KilimanjaroID | 2004-12-05 23:04


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