『アフリカのへそ』

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2005年 09月 11日

BEAT CRUSADERS

CD買ったのは何ヶ月ぶりでしょう。 でもコレは買って正解。 おすすめ。

BEAT CRUSADERSの洋楽カバーアルバム”MUSICRUSADERS”

つい昨日、初めてビークルのオリジナルCDを聴いたら、アメリカン・ポップなメロディに英語の歌詞を、これまた流暢な発音で歌ってらっしゃる。 Vo.&Gt. のヒダカ トオル氏がほとんど曲を書いてるけど、この人は韻を踏むのがメチャクチャ上手いので驚いた。 たとえば


Be my wife
Be my life
Be my blide

とか
Mighty mind never sieve you up
Mighty mind never deceive you up

とか

全編がこんな感じ。 うーむ。 きっと彼の中では、英語の方がメロディとくっつきやすいのか。 それにしても、こんだけのイングリッシュ・スキルでロックをやる日本人のヒダカ氏って何者?
いやRIJフェスで、その和風なお顔は見たんだけどね。

とにかくそんなビークル・マジックにかかり、買っちゃった”MUSICRUSADERS”。
ジミー・クリフの"I CAN SEE CLEARLY NOW"、フィル・コリンズの”AGAINST ALL ODDS”、ABBAの”DANCING QUEEN”にサザンの”希望の轍”まで・・・!

ぐわー、これは80'S好きにはたまらんですよ。 しかも、どの曲もちゃんとビークル色に仕上がってる。 特に”I CAN SEE CLEARLY NOW”,”IMAGINE?”,”希望の轍”がめっちゃツボ。
あと曲間に、ヒダカ氏とメンバーによるラジオDJ風のトークが入ってて、これがすっげー面白い。
奥様、これは買いです。

ライブ行きてー

P.S.
今日の移動中、ずっと聴いてたけど、コレいい~。 最高。 買ってよかった1枚です。
カバーソングは、歌い手の思い入れがクッキリ表れるからね。
きっと洋楽ポップスが、大好きな人達にちがいないね。
どの曲もビークルの”愛情とユーモアがたっぷり詰まってます。
「希望の轍」なんて、抱かれたくなるほど良いです。 はっきりいって桑田さんのよりシビレます。
聞いてるとマジなのか遊んでんのか、ときどきわからなくなるけど・・・(両方だよね、きっと)

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by KilimanjaroID | 2005-09-11 03:36


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