『アフリカのへそ』

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2005年 09月 19日

Iden&Tity


峯田くん主演の「アイデン&ティティ」が、なんだか急にまた見たくなった。
レンタルして見ました。
1月にも友人宅で見せてもらったんですけどね。 →「アイデン&ティティ」
あの時はまだ銀杏BOYZのライブを見る前でしたので、純粋に映画として楽しめた。

あれから数ヶ月(はやいね)。 
ラッキーなことに今年は既に4回も、銀杏BOYZのライブを観ることができました。

ライブでの峯田くんを思い出しつつ、「アイデン&ティティ」を見てみる。

このナカジマ役って、見事なほど峯田そのままだ。

見てるとナカジマなのか、峯田なのか? 
わからなくなる。 かぶりまくり。

TVカメラの前で暴れるシーンとか、今年のひたちなかフェスでの銀杏そのものやん。
「なんて悪意に満ちた平和なんだろう」を歌った峯田の姿がリフレインする。
(本物の銀杏のライブは、あれの100万倍くらい凄まじいです)

バンド映画としては、本当にリアリティある映画だと、改めて思った。

銀杏ファンは必見の映画ですな。 今見ると、またちがう見方ができるかもしれません。
そして映画のファンはぜひ、銀杏BOYZのライブを見て欲しいと思いました。


原作もおもしろかったです。
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by KilimanjaroID | 2005-09-19 23:53


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