『アフリカのへそ』

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2006年 02月 12日

トリノ五輪開幕

ハックショーイ・・・
今年もまたインフルエンザにやられてしまい、今週1週間を丸ごと棒に振ってしまいました。
思いおこせば3年連続でコイツにはやられっぱなし。
次の冬こそ、予防注射を打とう。
おまけに年々、治りが遅くなってるような気がします。 ようやく明日から仕事に復帰です。
はーー。。 ほんとにもう。

そんなわけで、今週はテレビ三昧。
オリンピック開会式もしっかリ見たぞ。 といっても選手入場の前の部分はあまり記憶にないが。
気がついたら日本選手の入場終わってもうた!
アフリカからは、ケニアのクロスカントリー選手が1名と、セネガルが出てた。 がんばれ。
あなたたちの出場は、きっと子供たちに大きな希望になる。
見逃したけど、ジャマイカのあのボブスレーチームは今年も出たのだろうか?

後半は古代のダンテの神曲から始まり、フェラーリで終わるというイタリアの21世紀までをつづる壮大な絵巻物語。 おお~。 さすがイタリア。

いちばん感動したのは、五輪旗を8人の女性が持ってきたところと、それに続いて登場したオノ・ヨーコさん。 ジョンの詩の朗読も良かった。
8人の女性の中にはソフィア・ローレン、スーザン・サランドン、ワンガリ・マータイさんがいました。
3人とも、鉄の女と呼ぶのがピッタリの強い信念を感じさせる女性たち。
この場面は良かったですね。 やるじゃん、トリノ!って思わず心の中でエールを送った。
これからの時代は女性パワーが動かすんじゃぁ、みたいなメッセージに感じました。

さて。 上村 愛子ちゃん、そろそろ本番かな?
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by KilimanjaroID | 2006-02-12 01:34


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