『アフリカのへそ』

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2004年 06月 11日

レイ・チャールズ

レイ・チャールズ死去。 
別に特別ファンってわけじゃない。 彼のCDを1枚だって持ってるわけでもない。
ただ私にとっては "always there"
いつでもいつまでもサイボーグみたいに生きてて、歌ってるもんだと思っていた。
サイボーグってのは、映画ブルース・ブラザーズの中で彼がピチピチのシャツを着て、
歌う姿がロボットみたいだから。 
私のなかでは”レイ・チャールズ=サイボーグおじさん”なのだ。

いつもは忘れていても、たとえ音楽シーンから消えていたとしても、
この世に生きているだけで、この世の誰かの、心の色を
いつもほんのちょっと染めている、そんな心のミュージシャンたち。
たとえばティナにアレサ、シェリルにスライ。
彼らが染めた、私の中の色は、空が夕陽に染まるように
これからも変わりつづけるけど、サイボーグおじさんの染めた部分は、
もう変わらない。ずーっと

いまブルース・ブラザーズのビデオを見ながら書いてる。
うーん。やっぱりサイボーグおじさんだ。
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by KilimanjaroID | 2004-06-11 21:56


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